鈴木良平

鈴木良平

(スズキリョウヘイ)

1949年6月12日生まれ、東京都出身。1973年からドイツの名門ボルシア・メンヘングラートバッハで名将ヘネス・ヴァイスヴァイラーの下で指導者の基礎を学び、75年に26歳の若さでブンデスリーガの監督資格であるS級ライセンスを取得した。84-85シーズンにブンデスリーガのアルミニア・ビーレフェルトでヘッドコーチとして采配。帰国後は女子サッカーの発展に尽力し、85年から日本女子代表監督(初代)、89年から日興證券ドリームレディース監督を歴任。98年にはアビスパ福岡のヘッドコーチを務めた。現在はスカパー!やJスポーツを中心に解説者・評論家として多方面で活躍する。(2012年8月1日現在)