彩瀬まる

彩瀬まる

(アヤセマル)

1986年千葉県千葉市生まれ。上智大学文学部卒業後、小売会社勤務を経て、2010年「花に眩む」で「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞、デビュー、手触りのある生々しい筆致と豊かなイメージにあふれた作品世界で高い評価を得る。2012年、東日本大震災の被災記『暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―』を発表。小説作品に『あのひとは蜘蛛を潰せない』(新潮社)『骨を彩る』(幻冬舎)『神様のケーキを頬ばるまで』(光文社)。(2015年3月12日現在)

 桜の下で待っている

桜の下で待っている

面倒だけれど愛おしい――

東京から新幹線で北へ向かう男女5人それぞれの行先で待つものは――。面倒だけれど愛おしい「ふるさと」をめぐる珠玉の短編集。

  • A6(文庫)判256ページ
  • 20180123発売
  • 本体価格 593円+税
  • ISBN 9784408554020
  • 在庫あり
 桜の下で待っている

桜の下で待っている

面倒だけれど愛おしい――「ふるさと」をめぐる5つの物語

面倒だけれど愛おしい――注目の新鋭が贈る「ふるさと」をめぐる感動の連作短編集。東北新幹線で北へ向かう五人を待つのは……

  • 四六判216ページ
  • 20150312発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 9784408536644
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 あのころの、

あのころの、

旬の女性作家6人が競演 女子高生をめぐる6つの情景

あのころ特有のとまどい、嫉妬、そして恋……。要注目の女性作家6名が女子高校生の心模様を描き出す、文庫オリジナルアンソロジー。

  • A6判288ページ
  • 20120405発売
  • 本体価格 552円+税
  • ISBN 9784408550725
  • 在庫あり