堀文子

堀文子

(ホリフミコ)

1918年東京生まれ。40年女子美術専門学校(現・女子美術大学)卒業。74年から99年まで多摩美術大学日本画科で指導にあたる。82歳のときに幻の高山植物ブルーポピーを求め、ヒマラヤ山脈の高地を踏破。2001年に病に倒れてから、微生物に着目し、極微の世界に生きる命をモチーフとする作品を発表。1996年以降、毎年開催している個展では「現在(いま)」の感動が表現された新作が並ぶ。(2015年10月15日現在)