杉山茂樹

杉山茂樹

(スギヤマシゲキ)

1959年静岡出身。スポーツライター。スタジアム評論家。海外取材経験が豊富で、五輪には夏冬合わせて9回、FIFAワールドカップには、2018年ロシア大会で連続10回、UEFAチャンピオンズリーグには23回の決勝戦観戦を含む300試合以上の取材歴がある。著書に、『ドーハ以後』(文藝春秋)、『「決定力不足」でもゴールは奪える』(双葉新書)、『バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く』『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』(光文社新書)、『3-4-3 究極の攻撃サッカーを目指して』(集英社新書)、『サッカー監督図鑑 オールカラー!世界と日本の現役サッカー監督176人のすべて』(廣済堂出版)、『日本サッカー偏差値52』(小社刊)など多数。(2018年5月現在)

 敗北を恐れぬ監督たち

敗北を恐れぬ監督たち結果至上主義からの脱出

サッカー監督が布陣、戦術の前に語るべきこと。それは、拘り、色、哲学。

サッカー監督が語るべきは理念と哲学。クライフ、モウリーニョ、ヒディングなど数々の監督を取材してきた著者渾身の一冊!

  • 四六判236ページ
  • 20130319発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 9784408454337
  • 品切重版未定
    電子書籍あり
 日本サッカーMF論

日本サッカーMF論

FW的MFの出現が、日本の中盤の概念を変えた。
藤田俊哉はその先駆者だ。――杉山茂樹

Jリーグ最長出場記録保持者・藤田俊哉と辛口ライター・杉山茂樹が、日本サッカーの中盤を徹底分析。強くなるヒントがここにある。

  • 四六判232ページ
  • 20121018発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 9784408454047
  • 品切重版未定