実業之日本社
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貫井徳郎『罪と祈り』
貫井徳郎『罪と祈り』

発売日:2019年9月5日
価格:1700円(本体)+税
体裁:四六版上製
頁数:472ページ

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あらすじ

元警察官の辰司が、隅田川で死んだ。当初は事故と思われたが、側頭部に殴られた痕がみつかった。
真面目で正義感溢れる辰司が、なぜ殺されたのか?息子の亮輔と幼馴染で刑事の賢剛は、死の謎を追い、賢剛の父・智士の自殺とのつながりを疑うが……。隅田川で死んだふたり。そして、時代を揺るがした未解決誘拐事件の真相とは?
辰司と智士、亮輔と賢剛、ふたりの男たちの「絆」と「葛藤」を描く、儚くも哀しい、衝撃の長編ミステリー。

あらすじ

1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。
93年、第4回鮎川哲也賞最終候補作の『慟哭』で作家デビュー。
2010年、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞。
「症候群」シリーズ、『プリズム』『追憶のかけら』『愚行録』『新月譚』『微笑む人』『私に似た人』『宿命と真実の炎』など多数の著書がある。

貫井徳郎『罪と祈り』

著者二年ぶりの長編小説

罪と祈り貫井徳郎

隅田川で発生した元警察官殺し。その息子が突き止める、父親の秘密。令和元年、必読の衝撃作!

発売日:2019年9月5日
価格:1700円(本体)+税
体裁:四六版上製
頁数:472ページ

これまでの作品
貫井徳郎『微笑む人』

微笑む人

理解できない犯罪が、一番怖い

エリート銀行員の仁藤俊実が、「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく、周辺の人々への取材を始めた。「いい人」と評される仁藤だが、過去に遡るとその周辺で、不審な死を遂げている人物が他にもいることが判明し……。理解不能の事件の闇に挑んだ小説家が見た真実とは!? 戦慄のラストに驚愕必至!

発売日:2015年10月02日
価格:620円(本体)+税
体裁:A6判(文庫版)
頁数:368ページ