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実業之日本社のおすすめ教育関連図書

おすすめ1 学級活動を核とした中学校キャリア教育
おすすめ2 進路指導を生かす総合的な学習  

学級活動を核とした中学校キャリア教育 学級活動を核とした
中学校キャリア教育

(公財)日本進路指導協会 監修
埼玉県中学校進路指導研究会 編

定価(本体1,905円+税)
A4判 320ページ

●読みやすい! 使いやすい! 3学年分の展開例が1冊に!
 現役教員の研究チームが、最新の実践から厳選して編集しました。


ピア・カウンセリングアサーショントレーニングなど、注目の技法も紹介しています。
●使える資料ワークシートの見本を展開例1時間ごとに用意しています。
●進路指導に関する文部科学省のデータを紹介しています。


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進路指導を生かす総合的な学習

鹿嶋研之助(文部省教科調査官)/著

定価(本体2,400円+税)
A5判/202ページ

今、求められている「生き方指導」とは何か。
これ一冊で進路指導のすべてが分かり、自信をもって明日からの授業ができるよう、進路指導の実践のエッセンスをまとめた学級担任必携・必読の書!!

直接関与した当事者が分かりやすく解説!!
推薦/文教大学名誉教授・日本進路指導学会名誉会長  仙崎 武

周知の通り、平成10年12月、同11年3月、中学校・高等学校学習指導要領が相次いで告示された。その趣旨・内容は、前学習指導要領との継続性を保ちながらも、新規の目玉として、小・中・高を一貫する「総合学習」「ガイダンス機能の充実」、そして、中・高校特別活動の第3内容には、「学業生活の充実、将来の生き方と進路の適切な選択(決定)」(括弧内は高校)が掲げられていること、の3点にあると思われる。
これらは、いずれも学習指導要領の完全実施(中学校は平成14年4月、高校は平成15年4月)を待たずに前倒し実施が求められている。しかし、一部の先導的実践校を除き、一般の中・高校では、これらの新しい理をがどう捉え、どのように具現化したらよいのか、深刻な不安や戸惑いが広がっている。
先般刊行された本書は、こうしたすう勢に応えるべく、今次の改訂に直接関与された当事者の知見を踏まえながら、豊富な実践事例を交えて分かりやすく解説されていることが、類書に見られない特色となっている。
すべての教育・進路指導関係者にとって”座右”に置きたい一書として薦めたい。


内容目次
I 生き方の指導としての進路指導
1.人間としての生き方を考える進路指導/2.個性の理解の指導援助/3.将来の多様な生き方と進路の選択可能性/4.価値観の形成と指導援助/5.進路指導の改善のための課題
II 進路指導と学校教育
1.進路指導の定義/2.学校が行う進路指導の根拠/3.学習指導要領の規定とその構造/4.新中学校学習指導要領の規定/5.進路指導の計画と展開/6.当面する進路の選択/7.進路指導における中学校と高等学校との連携
III ガイダンスの機能の充実
1.ガイダンス機能の充実/2.ガイダンス機能の充実を図るための方策
IV 進路指導を生かす総合的な学習
1.総合的な学習の時間の創設の経緯と趣旨/2.総合的な学習の時間に関する学習指導要領/3.総合的な学習の時間のねらいと学習の展開/4.総合的な学習の時間における進路指導

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