西村京太郎

西村京太郎

(ニシムラキョウタロウ)

1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著書や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞を受賞した国民的作家。2018年には著作が600冊を突破した。(2018年12月現在)

 L特急たざわ殺人事件[新装版]

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十津川警部、みちのくへ!!

十津川警部の部下、豊田刑事の父親が自殺未遂事件を起こす。その父には、秋田で知り合った未亡人の殺人容疑が!?

  • 新書判212ページ
  • 20080620発売
  • 本体価格 819円+税
  • ISBN 9784408504964
  • 品切重版未定
    電子書籍あり