梓林太郎

梓林太郎

(アズサリンタロウ)

1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で小説宝石エンタテインメント小説大賞を受賞しデビュー。山岳推理小説の第一人者として活躍中。著書に人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊・紫門一鬼などの人気シリーズがある。ほかに文豪・松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』などがある。