吉村達也

吉村達也

(ヨシムラタツヤ)

1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。志垣警部&和久井刑事のコンビをはじめ、朝比奈耕作、氷室想介、烏丸ひろみの各推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年に急逝。闘病生活を自ら綴った『ヒマラヤの風にのって』が逝去後に刊行された。(2018年5月現在)