ツナ日記 ムルフン/ラダック後編
Index
0922 カルー(Karu)にて宿泊
0923 レーにて宿泊
0924 レーにて宿泊
0925 レーにて宿泊
0926 アルチにて宿泊
0927 ラマユルにてキャンプ
0928 ヌルベクにてキャンプ
0929 カルギルにて宿泊
0930 パドゥムにて宿泊
1001 スルレにてキャンプ
1002 プクタルゴンパにて宿泊
1003 プクタルゴンパに宿泊
1004 ラルにて宿泊
1005 パドゥムにて宿泊
1006 ペンシ・ラ手前にてキャンプ
1007 ラングドゥムにて宿泊
1008 パニカールにてキャンプ
1009 カルギルにて宿泊
1010 スリナガルに宿泊
1011 バスにて移動中
1012 デリーにて宿泊
1013 デリーにて
1014 日本行きの飛行機の中で
1015 セントレア空港までお迎え
1015 中川村へ帰郷
 
2006/10/4(We)ラルにて宿泊(Raru)
プクタルゴンパ巡礼ツアー・4日目

「ヒマラヤほどの〜消しゴムひと〜つ♪」と‥、MP3でブルーハーツ(1000のバイオリン)を聞きながら、朝日の中を出発。来た道をパドゥムへと戻る。帰りはずっと下りなので、殆ど小走りでカモシカになって駆け抜けた。そして一日かけてラル村に戻り、自転車を預けていたソナムさん宅へ。

ソナムさん宅では、ラマが集まりプージャをしていた。皆英語を殆ど話せなかったので、プージャ(祭事)の意味はよく分からなかったけれど、「とりあえず飯食って泊まってけ!」って感じのオープンな雰囲気だったので、泊めてもらうことにした。

ラマが6人、ツァンパとバターをこねてプージャのお飾りを作っている。そして、お経をひたすら読む‥。ラマのお経を聞いていると、心が凪いでくるのが良く分かる。お経の意味は分からないけれど、お経の優しい響きが好きだ。

お腹いっぱいご馳走を食べ、ラマたちと眠る。
ラダックの家は分厚い土の壁で出来ていて、大勢で部屋にいるだけで熱がこもって暖かい。土壁の暖かさ、優しい心の温かさ、そこに眩しい月明かりが差し込んでいる。
ほんわか暖かい雰囲気が、なんだか嬉しくって眠れない。

写真上…お茶をご馳走してくれたロブサンさんご夫婦。
写真中…川原にそだつ木は紅葉し始めた。
写真下…ソナムさん宅で行われていたプージャ。






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