ツナ日記 ムルフン/ラダック後編
Index
0922 カルー(Karu)にて宿泊
0923 レーにて宿泊
0924 レーにて宿泊
0925 レーにて宿泊
0926 アルチにて宿泊
0927 ラマユルにてキャンプ
0928 ヌルベクにてキャンプ
0929 カルギルにて宿泊
0930 パドゥムにて宿泊
1001 スルレにてキャンプ
1002 プクタルゴンパにて宿泊
1003 プクタルゴンパに宿泊
1004 ラルにて宿泊
1005 パドゥムにて宿泊
1006 ペンシ・ラ手前にてキャンプ
1007 ラングドゥムにて宿泊
1008 パニカールにてキャンプ
1009 カルギルにて宿泊
1010 スリナガルに宿泊
1011 バスにて移動中
1012 デリーにて宿泊
1013 デリーにて
1014 日本行きの飛行機の中で
1015 セントレア空港までお迎え
1015 中川村へ帰郷
 
2006/9/29(Fr)40キロ走行 カルギルにて宿泊(Kargir)
ヌルベク〜カルギル(Nulbekh-Kargir)

昨夜は4つの流れ星を見た。気持ち良く眠れて、今朝もまた新しく生まれ変わったみたいだ。40キロを快調に走り、お昼ごろカルギルに到着。

カルギルはイスラム教徒の町。イスラム教徒は今「ラマダン」の真っ最中。太陽の出ている昼間は食べ物は一切食べない、水も飲まないし、唾すらも吐き出している。ラマダンは、イスラム5行の一つで、この行いを1ヶ月続けて、貧しい人々の辛さとガザー(定めの喜捨)の大切さを学ぼうというもの。ラマダンを守るイスラム教徒の信仰心は凄いと思う。昼間は皆お腹空いてそうで元気が無いので、街角での飲食をするのが申し訳なくなってしまう。

ザンスカール行きのバスの発車は午前3時。座席に寝袋を敷いて仮眠を取る。車内には若者一人と、お坊さんが一人、ぼくのそばで寝ている。今の時刻は午後9時、お坊さんがガーガーとイビキをかき始めた。
さぁ、そろそろ寝ようかな。


写真上…自転車と添い寝で向かえた朝。
写真中…ムルベクの磨崖仏。
写真下…イスラム教と仏教、ミナレット(モスク)チョルテン(お寺)が共に並ぶ。






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