ツナ日記 ムルフン/ラダック後編
Index
0922 カルー(Karu)にて宿泊
0923 レーにて宿泊
0924 レーにて宿泊
0925 レーにて宿泊
0926 アルチにて宿泊
0927 ラマユルにてキャンプ
0928 ヌルベクにてキャンプ
0929 カルギルにて宿泊
0930 パドゥムにて宿泊
1001 スルレにてキャンプ
1002 プクタルゴンパにて宿泊
1003 プクタルゴンパに宿泊
1004 ラルにて宿泊
1005 パドゥムにて宿泊
1006 ペンシ・ラ手前にてキャンプ
1007 ラングドゥムにて宿泊
1008 パニカールにてキャンプ
1009 カルギルにて宿泊
1010 スリナガルに宿泊
1011 バスにて移動中
1012 デリーにて宿泊
1013 デリーにて
1014 日本行きの飛行機の中で
1015 セントレア空港までお迎え
1015 中川村へ帰郷
 
06/09/24(Sun)0キロ走行 レーにて宿泊(Leh)
*チャリダーのための情報・ケーロン〜レー*
(チャリダー以外の人が読んでもつまらないです…)

ラダックには世界中のサイクリストが走りに来ている。中国側チベットのように厳しい検問もないし、チベット文化は色濃く残ってるし、景色は最高だしで、来ない理由はありません!是非走りに来てください!主観的な情報ばかりなので、あくまで参考程度にして下さい。

*Keylongは食料が豊富。以後の村は品揃えが乏しいし高い。
*Darchaでは野菜や雑貨が買える。
*Patsioは小さな茶屋があるのみ。
*Zingzingbarの手前の採石場の脇でキャンプ可能。
*Balaracha Laの登りは、急ピッチで舗装工事をしていて、年々道が良くなっている。登りは(南側)ダートと舗装路は半々位。下り(北側)はまだまだダートで荒れていた。ここからGata Loopsの入り口まで、緩い下りで気持ちが良い。この間キャンプ適地多数。
*Bharadpur&Sarchu…テント村宿泊&食事可能。食堂でお弁当を作ってもらうと、夜のキャンプが楽。
*Chumikgiarsaは何も無い。
*Nuchil La(5020)からLachalung La(5065) へは一度かなり下る。道は良い。

*Pangテント村&食事可能。
*pang-Taglang La(5328)の手前4キロまで70キロ近く水が無い(ツォカルに行けばあるけど)。9月は雨が少ないので、沢が涸れていることが多い。水は常に多く携
帯しておくべき。僕は途中で水が無くなって、トラックのおじさんから分けてもらった。またこの区間の高原は平地が多く気持ちが良い。キャンプ適地多数。
*Taglang La からUpshiへの下りのラダッキの村々が良い感じ。Rumutse・Gya・Latoにテントホテル有り。
*Taglang La のてっぺんに工事用の小屋あり、キャンプ可能。
*Keylong-Upshiは4日〜5日。
*ネパーリー&チベタン&ラダッキの食堂はボラないけど、インド人の食堂は、値段確認しないとボッてくる。油断大敵。
*KeylongからTaglang Laまで南風の追い風なので楽。
Taglang LaからIndusを下る時は、西風の向ゥい風が吹いている。
*Indus River に出てからは、人も村も活気づく。たいがいの村に商店あり。
*Upshi・Tikse・Choglamsarに宿あり。
*Karuには宿が無いけれど、Hemis等に行く時に、レストランに荷物を預けられる。

装備・健康
*「旅行人ウルトラガイド・ラダック」は必携。これでもかというほど詳しい。
*9月に走る場合。服装は、薄手のインナーと、中厚手のフリースで十分。気温は-3度〜10℃位。
*高度順化には、水を意識的に多く飲むと楽。(利尿が促進される→新陳代謝が促進される)
*気付かない内に、紫外線で肌がボロボロになる。気になる人はスキンクリームを。

今日は一日中日記の仕上げに追われ、剃髪をして、街を歩いた。観光で成り立っている街で、どこへいっても旅行者向けの店が目立ってた。

*写真はギャーの子供とお母さん。
写真上…雑貨屋さんにて。
写真中…ギャッオ、9か月。
写真下…お母さんの笑顔、こっちまで元気にさせてくれる。






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