ツナ日記 ムルフン/ラダック前編
Index
0821 イスタンブールに宿泊
0822 イスラマバード行きの飛行機
0823 ギルギット行きのバスにて
0824 ムルフン村にて宿泊
0825 ムルフン村にて宿泊
0826 ムルフン村にて宿泊
0827 ムルフン村にて宿泊
0828 ムルフン村にて宿泊
0829 ムルフン村にて宿泊
0830 シムシャールにて宿泊
0831 シムシャールにて宿泊
0901 パスーにて宿泊
0902 パスーにて宿泊
0903 ムルフン村にて宿泊
0904 ムルフン村にて宿泊
0905 ムルフン村にて宿泊
0906 ムルフン村にて宿泊
0907 ムルフン村にて宿泊
0908 カリマバードにて宿泊
0909 ワールピンディー行きのバス
0910 イスラマバードにて宿泊
0911 ラワールピンディーにて宿泊
0912 アムリトサル発デリー行
0913 ニューデリーにて宿泊
0914 ニューデリーにて宿泊
0915 デリー発マナーリ行きのバス
0916 ケーロンにて宿泊
0917 ジンジンバーにて宿泊
0918 ガタ・ループにてキャンプ
0919 パンより35キロ北の高原
0920 ギャーにてキャンプ
0921 ギャーにてキャンプ
 
06/09/08(Fri)カリマバードにて宿泊(Karimabad)
心と現実をつなぐ力。

朝、荷物をまとめてカリムさんとソスト(ワゴン発着の村)へ。村を離れる時は、「また戻ってくるから!」と笑顔で皆に別れを告げた。

滞在中、カリムさんや村の人々と、ムルフン村のエコツーリズム(後日述)についてや、文化の保全や農業の発展について、日本とムルフン村が出来ることを、日記に書き切れない程話し合った。帰国したら、飯島国際協力会(8/30日記参照)と共に行動をして行きたい。ソストでの別れ際、「トシさんの事を、本当の家族の一員だと思ってる。」とカリムさん。ぼくも全く同じ気持ちだったので、胸が熱くなった。明るい未来を創って行きましょう!と激励を交わし、再会を約束してサヨナラをした。

「夢の力」って面白い。夢を持つことで、世界をドキドキワクワクする未来へと導いてくれるから。「夢の力」は、心と現実を繋ぐ力だったんだ。「夢の力プロジェクト」なんて自分達で始めておいて、結局自分が一番勉強させて貰っている。帰国して日本で何をしていようが、夢の上を歩いている限り、いつでもここへ戻って来れる。きっときっと…。

そう思っているうちにワゴンが出発。2時間谷間を下って、カリマバードに到着。標高が低いだけにムルフン村よりもずっと暑い。そしてモノと観光客で溢れている。観光地だけにちょっとズレた人もいたりして、早くも素朴なムルフン村が懐かしくなった。
ネットは相変わらず世界一遅いけれど、HPの沢山の書き込みに感動してちょっとウルルン。
名物宿の「ハイダー・イン」に1泊だけして明日はバスでラワールピンディー(イスラマバード)に向かう。とりあえず申請していたインドビザを受け取らなくちゃ!

写真上…今朝、一家で記念撮影。
写真中…ワヒ語でリンゴはムール、家はフン。ムルフンとは、リンゴの家という意味だったんだって。(ムール・フン)
写真下…カリマバードのバルティット・フォート(旧ミール藩王の王宮)。






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