ツナ日記 ムルフン/ラダック前編
Index
0821 イスタンブールに宿泊
0822 イスラマバード行きの飛行機
0823 ギルギット行きのバスにて
0824 ムルフン村にて宿泊
0825 ムルフン村にて宿泊
0826 ムルフン村にて宿泊
0827 ムルフン村にて宿泊
0828 ムルフン村にて宿泊
0829 ムルフン村にて宿泊
0830 シムシャールにて宿泊
0831 シムシャールにて宿泊
0901 パスーにて宿泊
0902 パスーにて宿泊
0903 ムルフン村にて宿泊
0904 ムルフン村にて宿泊
0905 ムルフン村にて宿泊
0906 ムルフン村にて宿泊
0907 ムルフン村にて宿泊
0908 カリマバードにて宿泊
0909 ワールピンディー行きのバス
0910 イスラマバードにて宿泊
0911 ラワールピンディーにて宿泊
0912 アムリトサル発デリー行
0913 ニューデリーにて宿泊
0914 ニューデリーにて宿泊
0915 デリー発マナーリ行きのバス
0916 ケーロンにて宿泊
0917 ジンジンバーにて宿泊
0918 ガタ・ループにてキャンプ
0919 パンより35キロ北の高原
0920 ギャーにてキャンプ
0921 ギャーにてキャンプ
 
06/09/03(Sun)ムルフン村にて宿泊(Morkhun)
今日も雨。

雨が続いているので、パスーでのトレッキングは断念。ド派手なパキスタントラックの荷台(荷台の中まで派手だった!)に、自転車ごと乗せてもらって、ムルフン村へ帰った。

トラックを降りると、どこからか必ず現れる「お出迎え」の子供達。荷物を家まで運んでくれて、自転車のメンテナンスまで一緒にしてくれた。砂や泥をブラシで落とし、油切れのチェーンに油を挿す。そうして、好奇心いっぱいの子供達と自転車を磨いてゆく…。前後タイヤのハブの点検をしていたら、後ハブに異常を発見…。かなり力を入れないとハブが回らない…シムシャールでのガタゴト道の振動で、ベアリングの調子が悪い(涙)。専用工具がないと治せないし、とりあえずはまだ走れるので、大都市の自転車屋で修理をしようと思う。まぁ何とかなるナル!!

数日続いた雨が、山々では雪なったらしくうっすらと雪化粧。9月になって一気に寒くなり、季節はあっと言う間に秋になり、既に冬に向かっている。今夜は街(Abodabad)の大学に通うカリムさんの息子さんが帰郷していて、ちょっとしたパーティーをした。骨付き肉(というか肉付き骨…)の煮物とご飯。お米も肉も、ここでは御馳走。つつましく、家畜の命を感じる御馳走。
骨にくっついて離れない肉を、いつまでも齧ってた。日本ではどってことない食事でも、ここの生活に浸ると、本当に食事への感謝の気持ちが強くなる。ステキな夕食を御馳走様でした♪

写真上…グレイシャーブリーズレストラン&キャンプ場のオーナー・カーンさん。
写真中…いつの間にか子供たちが手伝ってくれた。
写真下…雑貨屋兼郵便配達員のサヒードさん。つつましく幸せそうな一家。夕方、ご自慢の雌牛から絞った自家製ミルクを御馳走になった。






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