ツナ日記 ポルトガル編
Index
0811 グアルダにてキャンプ
0812 セイアにてキャンプ
0813 ポンバルにてキャンプ
0814 アルコバカにてキャンプ
0815 エリセイラにてキャンプ
0816 リスボンにてキャンプ
0817 リスボンにてキャンプ
0818 リスボンにてキャンプ
0819 リスボンにてキャンプ
0820 イスタンブールに宿泊
 
2006/08/11(Fr) 70キロ走行(あと390キロ)グアルダにてキャンプ(Guarda)
ポルトガル入国!

ついにポルトガル入国だ!って思ってドキドキしながら走り初めて、お昼過ぎに国境を通過。入国管理官にスタンプをねだるも貰えず、そのかわり親切にキャンプ場の地図をインターネット検索して、地図をプリントアウトしてくれた。そして、国境で出会った方にコーヒーを御馳走になり、良い調子で西端の国ポルトガルを走り始めた。

ガンガン走ろうとしたけれど、木苺の大群生が路肩にずっと続いてて、木苺からの、「私を食べてぇ~!(*1)」というメッセージを聞き逃すことが出来ず、何度となく足を止めて、手と口を動かして木苺狩り‥。食べ切れない位大きな房になっているので、沢山取ってジャムを作ることにした。 

そして、木苺に完全に心を奪われて走ることが出来なくなり、早々と岩陰にてキャンプ。今夜は虫が少なく、夜露が降りなそうなので、寝袋とマットだけで眠る事にした。ワインを少し飲んで、星と月を見ながら、虫達のBGMを聞きながらこの日記を書いている。月明かりが眩しいけれど、ギリギリ天の川も見える。今日も良い感じのキャンプだ。あともう少しでユーラシア横断のゴールだけれど、最後までキャンプを楽しむぞ~!

つなのソトゴハン5「手摘みの木苺ジャム」
1)よく熟した木苺を収穫、そして軽く洗う。
2)どんなジャムを作りたいか、イメージを膨らませながら走る。(甘すぎず、酸味の効いたジャムを作ることにした。)
3)木苺と水少々と砂糖を入れたナベを火にかけ、煮立ったらレモン汁を入れる。
(木苺:砂糖は大ざっぱに、1:0.5)
4)ひたすら30分以上弱火で煮込み、必要ならば砂糖を足したりする。煮込んで水気が飛んで、ドロドロしたら出来上がり。
5)蟻や虫がたからない場所で一晩冷やす。
*出来上がりは翌朝。どんなジャムが出来てるか楽しみ!

写真上…国境にて。
写真中下…この木苺を煮込むと半分以下になります。

*1…イヤラシイ意味を考えた人は変なこと考え過ぎ!(笑)






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