ツナ日記 ポルトガル編
Index
0811 グアルダにてキャンプ
0812 セイアにてキャンプ
0813 ポンバルにてキャンプ
0814 アルコバカにてキャンプ
0815 エリセイラにてキャンプ
0816 リスボンにてキャンプ
0817 リスボンにてキャンプ
0818 リスボンにてキャンプ
0819 リスボンにてキャンプ
0820 イスタンブールに宿泊
 
06/08/20(Su) イスタンブールに宿泊(Istanbul)
リスボンからイスタンブールへ。

空港まで走り、ロビーでタイヤの空気を抜き、ハンドルをフレームと平行にして、ペダルを外すだけ。これだけで自転車は飛行機の中に積むことが出来る。預けた荷物は合計31キロで、15ユーロのオーバーチャージを取られた。思ったより少なくてラッキー♪

飛行機はまさにタイムマシンみたいだ。自転車で4カ月かかった道程を、たったの4時間で行ってしまうんだから…。走ってきた道程を眼下に眺めながら、機内でついつい調子に乗ってワインを飲み過ぎて、ヒドイ頭痛を抱えながらトルコに入国。ガンガンする頭痛を抱えて、荷物と自転車を拾い、流れるままにバスで市内へ向かった。

暗がりのバス停で降ろされ、自転車を組み立て走る準備をしていたら、そばにいたおじさんが面白がって手伝ってくれた。好奇心と親切の入り交じったおじさんの笑顔が、ヨーロッパでは感じることの出来なかった雰囲気が、ここはアジアだと言うことをハッキリと教えてくれた。イスタンブールは面白い街だ。東から来るとヨーロッパ的だと感じ、西から来るとアジア的だと感じる。それはきっと、地理的にも文化的にも、本当にヨーロッパとアジアの中間だからだろう。

無事に宿(Tree of life)にも到着し一安心。友人となった管理人のHさんとも感激の再開。ユーラシア横断を祝ってくれた♪明日は航空券を買いに行くぞ〜♪

写真上…これでOK。乗せられました。
写真中…気合の入って無い写真ですが、スペイン上空。
写真下…アジアを実感したトルコの薄暗い通り。






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