ツナ日記 ポルトガル編
Index
0811 グアルダにてキャンプ
0812 セイアにてキャンプ
0813 ポンバルにてキャンプ
0814 アルコバカにてキャンプ
0815 エリセイラにてキャンプ
0816 リスボンにてキャンプ
0817 リスボンにてキャンプ
0818 リスボンにてキャンプ
0819 リスボンにてキャンプ
0820 イスタンブールに宿泊
 
2006/08/12(Sa)90キロ走行(あと300km)セイアにてキャンプ(Seia)
朝7時、眩しい朝日で目を覚ます。

あと5分寝かせてぇ〜、なんて思ってたら、目の前から真っ赤な朝日が顔を出して無理やり起こされた。朝日は、一番効き目のある目覚まし時計みたい。ジャムは初めてにしては大成功(嬉)!野生の木苺は、酸味が強くて味が濃いので、市販のものよりずっと安全で美味しいジャムになってくれた。

スペインの国境を越え、ポルトガルに入ったとたんに、地形ががらっと変わって山ばかりになった。そして風向きも植生も少しづつ違う。そして違うと言えばポルトガル人!言葉も顔もスペイン人と違う。そしてとぉ〜ってものんびりしてる。「ポルトガル人はとってもラブリーだ♪」と、今まで出会って来た人が口をそろえて言ってたけれど、その意味がだんだんと分かってきた。道を聞けば、じーっくりと教えてくれるし、挨拶もよくしてくれる。皆癒し系の良い笑顔をしてて、挨拶をするだけで心が和む。(今度写真載せます♪)

今夜は森の中でキャンプ。知り合った人に教えて貰ったパスタを作ったら良い感じ。最近、簡単で素早くできるパスタ作りが面白い。腹ぺこで疲れていたので、あっという間に完食&就寝…zzz。ポルトガルであと何回キャンプが出来るかな?ロカ岬まで残り少なくなってきた。

*つなのソトゴハン「ズッキーニとパプリカのパスタ」
1)ズッキーニ・パプリカを1センチ角に切っておく。
2)オリーブオイルでニンニクとトウガラシを炒める(その後取り出してもそのままでもどちらでも良い)
3)ズッキーニ・パプリカを投入し軽く炒めて、塩コショウで味付け。そして蓋をして火から降ろして蒸らしておく(*A)。
4)その間にパスタを茹でる。パスタのナベの上に*Aのナベを乗せるのは裏技です。
5)*Aを再び炒めて熱を通し、パスタと混ぜる。
6)解いた卵(軽く塩コショウ)を間髪入れずに投入、パスタが熱いうちにグルグル混ぜて完成♪
*シングルバーナー(コンロの火一つだけ)での作り方です。ズッキーニもパプリカも、日本では手に入りにくいのが難点…。代わりにナスとピーマンでやってみようかな…。

写真上…今朝の日の出で目覚めたところ。
写真中…今夜の野宿。毎日引っ越しだから、生活が旅そのもの。
写真下…ズッキーニとパプリカのパスタ。具が下に隠れてしまって、撮り直そうと気づいた時には既に完食してました…。






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