ツナ日記 スペイン編
Index
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0803 プエンテ・ラ・レイナにて
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0804 サント・ドミンゴにて宿泊
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0805 パレンシアにてキャンプ
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0806 サラマンカにてキャンプ
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0807 サラマンカにて宿泊
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0808 サラマンカにて宿泊
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0809 サラマンカにて宿泊
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0810 シウダッド・ロドリゴにて
2006/08/06(Su)157キロ走行(あと536キロ)サラマンカ(Salamanca)にてキャンプ。
眩しい朝日で目を覚ます。
東向きに入り口を作ったテントからは、黄金の朝日が差し込んで来る。自然の目覚まし時計に起こされて出発。
収穫後の麦畑、砂利だらけの畑、乾燥しきった空気…、そしてその全てを覆いつくす真っ青な空と風。スペイン独特の風景の中を走っている。情熱の国スペイン、色で言うと「情熱の赤」を想像していたけれど、それよりももっともっと、吸い込まれるような青い空がとても心に響く。
スペインの幹線道路(オートビア)は、自転車通行禁止らしいけれど、暗黙の了解なのか走っても大丈夫だった。怖かったけれど,こうしないと何十キロも迂回しなくてはならない。スペインの道路事情は自転車を無視している。とはいえ、今日も強い追い風の恩恵を受けて走った。心も体も運気も、ポルトガルに向けて絶好調だ。午後遅く、暑さでオーバーヒートした体を、潅漑用のスプリンクラーで水浴びして冷やした。なんだかサッカー部だった中学生の頃に戻ったみたいだ。
そして夜8時、ガソリンスタンドで水を貰い、顔と足を洗わせてもらって、近くの森でキャンプ。夕食を食べ終え、早々と寝ようと思ったけれど一日中アドレナリンが出っぱなしで、ポルトガルがどんどん近づいて来て、興奮して眠れない。あー、寝酒にワインが飲みたい…。
ふと、夜空を見上げると、月が昨日より大きくなっている。満月はいつだろうか?キャンプの空で見れるといいなぁ。
*つなのソトゴハン3*「イワシとトマトの炒めもの。」
1)ご飯を炊く。そして蒸らしておく。
2)イワシの缶詰の油(またはオリーブオイル)で多めのニンニクを炒めて、きつね色になったらイワシを投入。
3)軽く炒めて、細かく刻んだトマトを投入。
4)塩コショウ・タイムで味付けして出来上がり。
*レモンを軽くかけても美味しいしと思います。
写真上…朝日に起こされた目覚めの景色。
写真中…砦の内側は、見捨てられた廃屋とオリーブの木が植えてあった。
写真下…イワシのトマト炒め。
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