ツナ日記 スペイン編
Index
0803 プエンテ・ラ・レイナにて
0804 サント・ドミンゴにて宿泊
0805 パレンシアにてキャンプ
0806 サラマンカにてキャンプ
0807 サラマンカにて宿泊
0808 サラマンカにて宿泊
0809 サラマンカにて宿泊
0810 シウダッド・ロドリゴにて
 
8月5日(土)150キロ走行(あと693キロ)パレンシア(Palencia)にてキャンプ。
日の出とともに出発。

大勢の巡礼者と共に、朝早く出発。7割以上の人が歩いて、残の3割がサイクリングと言った感じ。歩いている人は凄いと思う。自転車はなんて早くて楽な乗り物なんだ!と思うのは、もう自分の思考がズレてる証拠(笑)、しっかり自覚してます。

サンチャゴへの巡礼に興味のある人は、「星の巡礼/パウロ・コエーリョ著(角川文庫)」を読んでみて下さい。著者が実際に巡礼して書き下ろした物語なので、読みながら旅をして、どの町も物語と重なって面白かったです。

そんな巡礼路ともブルゴスの街で別れを告げて、南西へと進路を変える。酔っ払いの兄ちゃんにからまれながら、楽しい昼食を取って出発。北東から吹く強い追
い風に乗って風になって、ビュンビュンと走った。平均時速19キロ、最高速度67キロ、自然の恩恵受けたり運気が良い時は、多少の無理はしても大丈夫、そう旅の中で教わったのでガンガン走った。ポルトガルがどんどん近づいて来ると思うと、とにかく楽しくてしょうがない♪

砂漠のように乾燥した畑を走り、夜8時に見捨てられた廃屋の影でキャンプ。見渡す限りの耕地で、殆ど森が残っていないので、日陰がなかなかなくて暑い。夜10時の日没で、ようやく涼しくなってくれた。

*つなのソトゴハン2*「簡単カルボナーラ」
1)パスタを茹でる(昨日の茹で方で)
2)ベーコンを炒めてこんがりさせる。
3)そこに生クリーム投入(150ccもあれば十分)。←牛乳でもつくってみたけれど、美味しくなった。
4)煮たって少ししたら、間髪入れずにパスタにかける。
5)卵黄をいれてぐるぐる混ぜる。(白身はスープに入れて食べる)
6)塩とコショウで味を整えて出来上がり。
*ファミレスのカルボナーラよりもずっと美味しくできます。本当のレシピを知ってる人がいたら、ぜひ教えて下さい!シンプルで上手いイタリア料理はスゴイ!

写真上…酔っ払いの兄ちゃん。
写真中…路肩で見つけた花。
写真下…カルボナーラ。






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