ツナ日記 フランス編
Index
0702 パリにて宿泊
0703 パリにて宿泊
0704 パリにて宿泊
0705 パリにて宿泊
0706 パリにて宿泊
0707 ポントルソンにてキャンプ
0708 メッツにてキャンプ
0709 ミレコートにてキャンプ
0710 コンベオーフォンタインにて
0711 ドールにてキャンプ
0712 レントにてキャンプ
0713 タイン・テルミタージュにて
0714 タイン・テルミタージュにて
0715 グランにて宿泊
0716 グランにて宿泊
0717 タイン・ヘルミタージュにて
0718 タイン・ヘルミタージュにて
0719 タイン・ヘルミタージュにて
0720 タイン・ヘルミタージュにて
0721 セント・モンタンにて宿泊
0722 セント・モンタンにて宿泊
0723 二ムにてキャンプ
0724 セテ(Sete)にてキャンプ
0725 トレベス(Trebes)にて
0726 ナリオウクス(Nallioux)にて
0727 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0728 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0729 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0730 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0731 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0801 ポウ(Pau)にて宿泊
0802 St-Jean-Pied-de-Portにて
 
7月25日(火)100キロ走行(あと1495キロ) トレベス(Trebes)にてキャンプ
気持ち良く目を覚ました。

昨夜、これでもかというほど水シャワーで体を冷やして寝たので、気持ち良く眠ることが出来た。朝は唯一涼しい時間帯なので、いつまでも出発せずにのんびりしたくなってしまう。

地中海と別れを告げて、内陸へと向かう。ここから大西洋まで、フランスを横断する数百キロの運河(カナール)がある。地図を見れば分かるけれど、ここがフランスで一番細くて、大西洋と地中海が近い所だ。昔は重要な海運の水路だったんだろうけれど、現在では既に道路や鉄道網が発達しているので、運輸目的には使われていない。
その代わり、ご自慢のクルーザーで優雅にクルーズを楽しむヨーロッパ人で賑わっている。そして、運河沿いの殆どの道は、歩行者・自転車専用道路で、車が通れない。そして、この運河を横断する為のサイクリングルート・キャンプ場・標識・トイレ等が完備されている。木陰を走るので、涼しいし走っていて気持ちがいい。

毎日、午後1時頃まで走って3時過ぎまで、ゆっくりと昼食&昼寝。この時間は本当に暑くて、町中を歩く人もいないし、交通量もグッと
減る。そして夜7時過ぎまで走って、一日を終える。今夜は運河沿いのキャンプ場に宿泊。夕方にちょっとした夕立が降ってくれて、少しだけ涼しくなってくれた。でも相変わらず、暑い中キャンプで日記は書けない…、書けない日記がどんどん溜まってゆく…。暑い中を旅するなら、ヨーロッパより東南アジアの方がずっと快適だった。安い値段でホテルに泊まれて、扇風機に当たりながら机に座って日記が書けた。一見すると、東南アジアの方が大変そうだけど、ヨーロッパの方が辛い。そのあべこべなギャップが面白い。

夜10時日没後、キャンプ場なのに街路灯が煌々と輝いて、眩しくて眠れやしない。とかなんとか思ってるうちに、疲れて寝てしまった。

写真上…カナール(水路)。木陰を吹き抜ける風が気持ち良かった。
写真中…親子でサイクリング。楽しそう!
写真下…この彼(or彼女)、いい目をしてました。






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