ツナ日記 フランス編
Index
0702 パリにて宿泊
0703 パリにて宿泊
0704 パリにて宿泊
0705 パリにて宿泊
0706 パリにて宿泊
0707 ポントルソンにてキャンプ
0708 メッツにてキャンプ
0709 ミレコートにてキャンプ
0710 コンベオーフォンタインにて
0711 ドールにてキャンプ
0712 レントにてキャンプ
0713 タイン・テルミタージュにて
0714 タイン・テルミタージュにて
0715 グランにて宿泊
0716 グランにて宿泊
0717 タイン・ヘルミタージュにて
0718 タイン・ヘルミタージュにて
0719 タイン・ヘルミタージュにて
0720 タイン・ヘルミタージュにて
0721 セント・モンタンにて宿泊
0722 セント・モンタンにて宿泊
0723 二ムにてキャンプ
0724 セテ(Sete)にてキャンプ
0725 トレベス(Trebes)にて
0726 ナリオウクス(Nallioux)にて
0727 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0728 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0729 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0730 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0731 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0801 ポウ(Pau)にて宿泊
0802 St-Jean-Pied-de-Portにて
 
7月21日(金)100キロ走行 セント・モンタンにて宿泊。
ポルトガルまで、あと1800キロ。

出発間際、セバスチャンがポルトガルのリスボンまでの距離をコンピューターで調べてくれた。計算上では1730キロ、寄り道も少しするから1800キロ位になる。いよいよカウントダウン!って感じだ。セバスチャンと再会を約束して別れ、南に向かって出発した。ロン川を挟む谷間はフランス版の風の谷で、いつも北風が吹いる。僕にとっては追い風なので嬉しい。風になって進んで行く爽快感、自然との一体感がたまらなく気持ち良い!もう何万キロも、何年もチャリに乗ってる
のに、毎日楽しすぎる♪

南に行くほどに暑くなって気温は40℃!、空気が乾燥しているので、ドライヤーの温風のような風が吹く。砂漠のような暑さで、昼過ぎは暑くて走れず木陰で昼寝。そして夕方フラフラになりながら、セント・モンタンに到着。今夜は、セバスチャンの友人のジョン・クリストファーさんの家に泊めて貰っている。連絡がなかなか取れず、突然来たにもかかわらず、暖かく向かえ入れてくれた。

ジョン・クリストファーさんは五年前、脱サラして、長年の夢だったワイン作りを仕事にした。この村に移り住み、小さなぶどう畑を持ち、小さな醸造所でワインを作り、自宅でラベルを張り、小さなお店で販売している。明日、成り行きで新聞の取材を受けることになった。新聞社に電話をしてくれたからだ。ってなわけで、明日出発しようと想ってたけど、明日の夜も連泊が決定。明日は、この村でのんびりするぞー。

写真上…たまに見かける湧き水ポイント?で、水浴びをしながら走った。
写真中…セント・モンタンの村の中心部。
写真下…ワインのお店にて。ジョン・クリストファーさんと、息子のクレメント君。






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