ツナ日記 フランス編
Index
0702 パリにて宿泊
0703 パリにて宿泊
0704 パリにて宿泊
0705 パリにて宿泊
0706 パリにて宿泊
0707 ポントルソンにてキャンプ
0708 メッツにてキャンプ
0709 ミレコートにてキャンプ
0710 コンベオーフォンタインにて
0711 ドールにてキャンプ
0712 レントにてキャンプ
0713 タイン・テルミタージュにて
0714 タイン・テルミタージュにて
0715 グランにて宿泊
0716 グランにて宿泊
0717 タイン・ヘルミタージュにて
0718 タイン・ヘルミタージュにて
0719 タイン・ヘルミタージュにて
0720 タイン・ヘルミタージュにて
0721 セント・モンタンにて宿泊
0722 セント・モンタンにて宿泊
0723 二ムにてキャンプ
0724 セテ(Sete)にてキャンプ
0725 トレベス(Trebes)にて
0726 ナリオウクス(Nallioux)にて
0727 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0728 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0729 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0730 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0731 ターブ(Tarbes)にて宿泊
0801 ポウ(Pau)にて宿泊
0802 St-Jean-Pied-de-Portにて
 
7月3日(月)20キロ走行 パリにて宿泊。
パリ2日目。

午前中、自分の用事(長くなるもんで後述)をして、午後からピカソ美術館へ。教科書や本で見るよりも圧倒的な迫力に、完全に心を奪われた。絵画に特別詳しい訳でもないけれど、絵を通して彼の魂を感じた。その後、いくつか美術館を回ってるうちに、頭を使い過ぎて頭痛を起こしてしまった(笑)知恵熱みたなもんで、自転車に乗るより疲れたけど、刺激的な一日だった。

余談だけど、パリ市内は車が多く、慢性的な交通渋滞に悩まされている。何処へ行っても物凄い車で、ドイツやオランダと比べるまでもない…。その解決策として、政府が自転車道の整備を進めている。自動車のレーンを一つ潰して、自転車専用道にしたり、バス専用通行帯を「自転車可」にしたり、車の利用を抑制して、自転車の利用を促進している。自転車の利用が促進されれば、車が減り→排気ガスも減り→石油の節約される。そしてなによりも、自転車って生活が楽しくなる乗り物だと思う。パリの交通システムは、人に、地球に、自転車に優しいしくみに変わろうとしている。
街の歴史と共に、変化し続けている雰囲気を、自転車に乗りながら感じた。

※フランス語のサイトだけど、まぁ雰囲気だけでも…。
*ピカソ美術館 http://www.musse-picasso.fr
*パリ・ツーリストインフォメーション http://www.paris-touristoffice.com

写真上…パリ市内の自転車専用道路。
写真中…バス・自転車専用通行帯。道路に自転車のマークを張っただけで、自転車で走りやすくなる。車道は渋滞だけど、自転車で快適に走れる。
写真下…ピカソ美術館にて。社会科見学の小学生達は、未来のピカソ!?






  前のページ次のページ  
  ツナ日記トップ