ツナ日記 ドイツ編
Index
0601 アゥエにてキャンプ
0602 ゲラにてキャンプ
0603 イェナにて宿泊
0604 デュッセルドルフにて宿泊
0605 デュルスベルグにて宿泊
0606 イェナにて宿泊
0607 ナイラにてキャンプ
0608 二ュルンベルグにて宿泊
0609 二ュルンベルグにて宿泊
0610 二ュルンベルグにて宿泊
0611 二ュルンベルグにて宿泊
0612 カイザースラウテルンにてキャンプ
0613 カイザースラウテルンにてキャンプ
0614 60キロ走行
0615 ステュットガルトにて宿泊
0616 クーネンザルにて宿泊
0617 二ュルンベルグにて宿泊
0618 二ュルンベルグにて宿泊
0619 二ュルンベルグにて宿泊
0620 二ュルンベルグにて宿泊
0621 デュッセルドルフにて野宿
0622 デュイスブルグにて宿泊
0623 デュイスブルグにて宿泊
0624 デュイスブルグにて宿泊
0625 デュイスブルグにて宿泊
0626 デュイスブルグにて宿泊
0627 スロートドロープにて宿泊
0628 スロートドロープにて宿泊
0629 デュイスブルグにて宿泊
0630 デュイスブルグにて宿泊
0701 ホンブーグにてキャンプ
 
6月1日(木)アゥエにてキャンプ。91キロ走行。
ドイツ入国!

気温4℃の朝、フリースをカバンの底から引っ張り出して着込む。信じられないくらい寒くて、膝が少し痛む…けど、いよいよ今日はドイツ入国の日!

物価の高いドイツに入る前に、チェコのスーパーで買いだめ。
米や卵をどっさり買い込み、国境の峠道を登った。
そして、高速道路の料金所の様な、そっけない素振りの国境を越えて、ついにドイツへと入国!
やったぁ〜!!って、一人浮かれて走り出したけれど、W杯の雰囲気は、まだ看板以外は感じられない。

ドイツで最初に驚いたことが二つ。
一つは、車のマナーが素晴らしく良い事。
どんな場所でも、自転車を尊重して、車間をとってくれる。そして、ドイツの車にはクラクション付いて無いの?って位、クラクションの音を聞かなかった。
さすが、車を発明した国!
二つ目は、ゴミが殆ど落ちて無いこと。
たまーに、タバコの吸い殻を見かけるくらいで、街にも森にもゴミが無い。東欧を北上するにしたがって、路上のゴミは段々と減ってきて、ここで一気に無くなった。
環境教育への取り組みや、ドイツ人の気質を感じさせられた。

今夜は、森の中でキャンプ。
とはいえ、夜が来るのは9時過ぎ。日が長いので、ヘ
ッドランプとロウソクを使わない毎日が続いている。

写真上…上から、ドイツ語・英語・(多分)チェコ語。
写真中…放牧中の子羊。
写真下…時刻は夜7時過ぎだけど、まだ日は高い。






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