ツナ日記 ドイツ編
Index
0601 アゥエにてキャンプ
0602 ゲラにてキャンプ
0603 イェナにて宿泊
0604 デュッセルドルフにて宿泊
0605 デュルスベルグにて宿泊
0606 イェナにて宿泊
0607 ナイラにてキャンプ
0608 二ュルンベルグにて宿泊
0609 二ュルンベルグにて宿泊
0610 二ュルンベルグにて宿泊
0611 二ュルンベルグにて宿泊
0612 カイザースラウテルンにてキャンプ
0613 カイザースラウテルンにてキャンプ
0614 60キロ走行
0615 ステュットガルトにて宿泊
0616 クーネンザルにて宿泊
0617 二ュルンベルグにて宿泊
0618 二ュルンベルグにて宿泊
0619 二ュルンベルグにて宿泊
0620 二ュルンベルグにて宿泊
0621 デュッセルドルフにて野宿
0622 デュイスブルグにて宿泊
0623 デュイスブルグにて宿泊
0624 デュイスブルグにて宿泊
0625 デュイスブルグにて宿泊
0626 デュイスブルグにて宿泊
0627 スロートドロープにて宿泊
0628 スロートドロープにて宿泊
0629 デュイスブルグにて宿泊
0630 デュイスブルグにて宿泊
0701 ホンブーグにてキャンプ
 
6月27日(火)0キロ走行 スロートドロープにて宿泊。
オランダへ1!

電車に乗って2時間、オランダの首都アムステルダムに到着。サンダーさんと無事に再会!、街を色々とと案内してくれた。
売春婦街、コーヒーショップ、ゴッホ美術館etc…、街歩きを楽しんだ。ゴッホは勿論最高、そして自転車に優しい町並み、売春街やコーヒーショップ(外から見てただけだケド)etc…。ここアムステルダムの魅力を書き出したらキリが無い、久しぶりにカルチャーショックを受けた。

マリファナもマジックマッシュルームも売春も安楽死もホモ同士の結婚もetc…、この国では合法。道路のガードレールも少ないし、河に柵も少ない。信号も車が来なければ皆守らない。公園の遊具の注意書きも少ない。
多くの事が、個人の判断に委ねられている。善悪や安全の、「自由の基準」が他国と大きく異なっている。ただし、これは自己責任があっての自由。弊害も問題もあるけれど、オランダの姿勢は先進的だと思う。

これは危ないからダメ、皆と同じなら安心、学歴、世間体の鎖…つまらない枠組みを自ら作り出して、その枠の中で未だに苦しむ日本の社会。なんとなく、それと対局にあるような国だと思った。

今夜は、サンダーさんの家に泊めてもらっている。彼もオートリキシャーの旅を2週間前に終えたばかり。旅話で盛り上がった夜だった。

写真上…アムステルダムは自転車天国として有名。細い路地の多くは自転車用道路になっている。
写真中…子供を乗せるための自転車。日本にもあったらいいなぁ。
写真下…道が細く車が走りづらいので、自転車とトラムが街中を走っている。マリファナの匂いはしても(路上に座り込んでキマってる!)、排気ガスの匂いはしない。






  前のページ次のページ  
  ツナ日記トップ