ツナ日記 ドイツ編
Index
0601 アゥエにてキャンプ
0602 ゲラにてキャンプ
0603 イェナにて宿泊
0604 デュッセルドルフにて宿泊
0605 デュルスベルグにて宿泊
0606 イェナにて宿泊
0607 ナイラにてキャンプ
0608 二ュルンベルグにて宿泊
0609 二ュルンベルグにて宿泊
0610 二ュルンベルグにて宿泊
0611 二ュルンベルグにて宿泊
0612 カイザースラウテルンにてキャンプ
0613 カイザースラウテルンにてキャンプ
0614 60キロ走行
・0615 ステュットガルトにて宿泊
0616 クーネンザルにて宿泊
0617 二ュルンベルグにて宿泊
0618 二ュルンベルグにて宿泊
0619 二ュルンベルグにて宿泊
0620 二ュルンベルグにて宿泊
0621 デュッセルドルフにて野宿
0622 デュイスブルグにて宿泊
0623 デュイスブルグにて宿泊
0624 デュイスブルグにて宿泊
0625 デュイスブルグにて宿泊
0626 デュイスブルグにて宿泊
0627 スロートドロープにて宿泊
0628 スロートドロープにて宿泊
0629 デュイスブルグにて宿泊
0630 デュイスブルグにて宿泊
0701 ホンブーグにてキャンプ
 
6月15日(木)90キロ走行 ステュットガルトにて宿泊。
友人宅を訪ねる。

一直線にニュルンベルグを目指さないで、ステュットガルトに住んでいる友人宅を目指してペダルを漕いだ。
ドイツは自転車道がかなり整備されていて、何処へ行くにも気持ち良く走れる。でもその反面、自転車道の選択肢が多すぎていつも迷う。地図をしっかり見ても、人に訪ねても迷うので、いつも迷い疲れてしまう。
どうせなら迷い疲れるよりも、走り疲れたい。

迷いながらもなんとかステュットガルトに到着。友人のゲハードさんは暖かく向かえ入れてくれた。
彼とは、メキシコ・バハカリフォルニアで知り合い、一緒にサイクリングした友達。63歳と言っていたけれど、とっても若々しく見えるおじさんだ。

ゲハードさんの住んでいるアパートは、築100年以上たっているという。
外観は煉瓦造りで、壁も分厚く室内はまだまだキレイ、大切に使われてる感じがした。
ドイツには、500年以上も同じ建物で営業を続けるバーやホテルがあったりして、日本人の感覚からすると、とぉーっても長い歴史を感じさせられる。
何百年も前から、ドイツの人々はモノを大切に使って来た。
そんな国民性が、今日のドイツのエコロジー文化に影響しているんだろう。

明日は、ゲハードさんと一緒に走る予定。
楽しみだっ!!

写真上…築100年以上のアパート。第二次世界大戦で、空襲を逃れた建物。
写真中下…中世時代のお城や教会が、しっかりと村に残っていて、とてもきれいだった。(16日撮影)






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