ツナ日記 ドイツ編
Index
0601 アゥエにてキャンプ
0602 ゲラにてキャンプ
0603 イェナにて宿泊
0604 デュッセルドルフにて宿泊
0605 デュルスベルグにて宿泊
0606 イェナにて宿泊
0607 ナイラにてキャンプ
0608 二ュルンベルグにて宿泊
0609 二ュルンベルグにて宿泊
0610 二ュルンベルグにて宿泊
0611 二ュルンベルグにて宿泊
0612 カイザースラウテルンにてキャンプ
0613 カイザースラウテルンにてキャンプ
0614 60キロ走行
0615 ステュットガルトにて宿泊
0616 クーネンザルにて宿泊
0617 二ュルンベルグにて宿泊
0618 二ュルンベルグにて宿泊
0619 二ュルンベルグにて宿泊
0620 二ュルンベルグにて宿泊
0621 デュッセルドルフにて野宿
0622 デュイスブルグにて宿泊
0623 デュイスブルグにて宿泊
0624 デュイスブルグにて宿泊
0625 デュイスブルグにて宿泊
0626 デュイスブルグにて宿泊
0627 スロートドロープにて宿泊
0628 スロートドロープにて宿泊
0629 デュイスブルグにて宿泊
0630 デュイスブルグにて宿泊
0701 ホンブーグにてキャンプ
 
6月10日(土)二ュルンベルグにて宿泊 0キロ走行。
路上詩人・川島。

今日は旧市街で、川島が路上で書き下ろしパフォーマンスに挑戦!
彼は、元々趣味で詩を書いていたけれど、路上で書くのは、今日が初めて。
「あなたの目を見て、インスピレーションで詩を書きます!」
って感じの説明を、ドイツ語にして書いて貰ったボードと、チップ入れの帽子を前に置く。そして、あぐらをかいて腰をおろしたら、珍しさも手伝って、ぞくぞくと人が集まって来た。
ピンクの髪をした、パンキッシュな女の子が、川島と3秒位目と目をあわせる。すると、川島が何かを感じて、和紙に筆でメッセージを書きおろす。
国籍や人種を越えて、多くの人が足を止めて、彼のパフォーマンスを見守る。メッセージを、貰った人達は、一様に喜んでくれていた。
そして僕は、一心に詩を書く川島のお手伝い(雑用係)、明日イラン対メキシコ戦がこの街であるということで、イラン人もメキシコ人も来てくれて、久しぶりに(片言の)スペイン語やペルシャ語を話した。
言葉って面白いなぁ〜。

約二時間そんなことをして、人だかりが途切れた所で終了。本日の売上(チップ)は、初心者のツキも手伝って、ナントナント43ユーロ(約6000円)!!予想もしなかった金額にビックリ、ありがたいねぇって、二人で感謝の気持ちで一杯になった。
そのお金で、バーでサッカー中継観ながら軽くビールを飲んで、スーパーで食べたいもの買い込んだ。
夜は買い込んだ食べ物とビールで、ささやかに祝杯をあげた。
美味しいお酒でした(^ー^)!

写真上…お世話になってるエリカさん・ヨハンさん。
写真中下…川島、書き下ろし中…。






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