ツナ日記 セルビア・モンテネグロ編
Index
0510 ネゴティンにてキャンプ
0511 ネゴティンにてキャンプ
0512 マイダンペックにてキャンプ
0513 スメドラドにてキャンプ
0514 ベオグラードにて宿泊
・0515 ベオグラードにて宿泊
0516 スレムカルビシにてキャンプ
0517 ノビサッドにてキャンプ
0518 トンパにてキャンプ

 
5月15日(月)ベオグラードにて宿泊 6キロ走行。
カフェと音楽の街。

昨夜から徹夜してメール&長野に送る「東欧的ふるさと小包」の準備。
別に大したことじゃないんだけど、いざ取り掛かると、徹夜仕事になる。
何でこんな簡単な作業に時間がるんだろう?ってちょっと凹む位忙しかった。ちなみに、メール&日記の仕上げは、PDAの電源が確保出来る所じゃないと、充電が持たない(苦)。

それはさておき、午後3時、ようやく一段落。
郵便局で知り合った、アメリカ人のローランドさんと、カフェでエスプレッソを飲んだ。ウェイターのお姉さんがかわいくて、ローランドさんの眼がハートマークになっていた 笑。
この街は、カフェと美人がやたらに多い。美人はとりあえず置いといて、落ち着く雰囲気で、美味しいエスプレッソが飲めるのは幸せだ。
内線時代の面影は、公園のモニュメントで感じるくらい。
もちろん、僕の見えなかった面影も沢山あるんだろうけれど…。ベオグラード要塞跡の公園では(写真中…遠くに見えるのがドナウ川。)、皆のんびりくつろいでいて、どこへいってもノンビリモードだ。
夕方、街のいたるところで路上ミュージシャンが演奏を始める。
ハーモニカ、伝統音楽、笛、ギターetc…、やりかたは人それぞれ。チップの入った小箱を置いて、その場の空気に音色を乗せていた。

ん〜、街も音も良い感じです。
ここベオグラードは、のんびりとした風が吹き、ステキな音楽が流れる街だった。
きっと、ゆっくり滞在するには良い街なんだろうな。






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