ツナ日記 セルビア・モンテネグロ編
Index
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0510 ネゴティンにてキャンプ
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0511 ネゴティンにてキャンプ
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0512 マイダンペックにてキャンプ
・0513 スメドラドにてキャンプ
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0514 ベオグラードにて宿泊
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0515 ベオグラードにて宿泊
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0516 スレムカルビシにてキャンプ
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0517 ノビサッドにてキャンプ
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0518 トンパにてキャンプ
5月13日(土) スメドラドにてキャンプ 115キロ走行。
青空市場。
昨日の雨も止み、快晴の青空となった。
通りがかった小さな町で市が開かれていた。
個人個人が持ち寄った、野菜や野菜苗、自家製のチーズやソーセージ、手作りのバック(写真のお婆ちゃん)etc…と、見ているだけで楽しい。
スーパーで買い物をすることが多くなったので、市場の活気は懐かしい。なんとなくアジアの市場の活気を思い出させてくれる。
昼食後、水を貰おうと一軒の農家を訪ねた。そこでは、家を増改築中の大工さん達が、竣工のお祝いの様な御馳走を食べていて、ノリで僕も招いてくれた。招かれることは良いことだ!と、昨日と同じくお腹は空いて無かったけど、お腹いっぱい御馳走になった。
「ワールドカップは予選突破できそう?」と聞いたら、皆むつかしい表情…。
それもそのはず、セルビア・モンテネグロは、アルゼンチン・オランダ・コートジボワールと予選を共にする、「死のCグループ」
とはいえ、サッカーという共通の話題で盛り上がった楽しい時間だった。ついつい調子に乗ってビールを飲んでしまい、午後からはほろ酔い気分で走った。
強い日差しを浴びながら走っていると、どこからか蝉の泣き声が聞こえた。夕方、キャンプをするために森の中へ入ったら、蚊の大群に襲われた。季節は巡って、少しづつ少しづつ、夏に向かって風が吹いている。
汗で体がベタベタする…、テントが蒸し暑い…、あー早くシャワーを浴びたい!
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