ツナ日記 セルビア・モンテネグロ編
Index
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0510 ネゴティンにてキャンプ
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0511 ネゴティンにてキャンプ
・0512 マイダンペックにてキャンプ
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0513 スメドラドにてキャンプ
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0514 ベオグラードにて宿泊
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0515 ベオグラードにて宿泊
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0516 スレムカルビシにてキャンプ
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0517 ノビサッドにてキャンプ
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0518 トンパにてキャンプ
5月12日(金)マイダンペックにてキャンプ 94キロ走行。
さて、このレンガの建物は何でしょう?
ブルガリアでは牧草地帯を走っていたけれど、セルビアに入ってから山地ばかり走っている。
森の中を走りながら、よくこんな建物を目にするようになった。これってサウナ?秘密基地?なんて想像してたら、辺りには木酢液の様な煙の匂い…、そうこれは炭焼き釜だったんです。日本の釜と形は違えど、熱の廻りの良さそうな釜だ。
昼食後、二度目の昼ごはんをピクニック中のルーマニア人に招かれた。招かれることは良いことだ!と、お腹は空いて無かったけど、お腹いっぱい御馳走になった。
セルビアでサッカーの話をすると、今んとこ認知度100%なのが「ストイコビッチと鈴木隆行」。
セルビアもワールドカップサッカーに出場するので、なんとなくお互い頑張ろう!的なムードで話が盛り上がっている。
今日のキャンプ地は山中の牧草地。
午後から降り出した冷たい雨が、全ての荷物を湿っぽくさせて、じめじめしたテントの中でこれを書いている。
PS,書き込みの質問にお答えします!
アラスカの旅はどうだった?ということで、僕は19歳の頃に、アラスカからグアテマラまで12000キロ・7カ月の旅をしました。「つな」というニックネームの由来は、アラスカでツナ缶ばかり食べていたから。なぜツナ缶?というと、アラスカやカナダの北部は、街から街が500キロ位離れ
ていて、その間を一缶30円のツナ缶を毎日キャンプしながら食べていたから。
9月から11月にかけてアラスカ・カナダを走った時は、オーロラの下でキャンプをして、(ちょっとした)ダイヤモンドダストの中を走ってました。南に下るに従って、だんだんと暖かくなり、砂漠やジャングルの中を走行。景色も風も人も、毎日少しづつ変わって行くのが面白かったなぁ。
うーん…思い出したらまた行きたくなって来た!
そして、その旅の中で、「おれは自転車が好きだぁー!」って胸を張って言えるようになった。今思うと、その一言を探すための旅だったのかも。
この話は長くなるからまたいつか、何処かで会った時に話しますね。
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