ツナ日記 ブルガリア編
Index
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0429 スビレンガードにてキャンプ
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0430 ラッドネヴォにてキャンプ
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0501 ゴルコヴォにてキャンプ
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0502 ベルコタルノボにて宿泊
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0503 ベルコタルノボにて宿泊
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0504 ベルコタルノボにて宿泊
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0505 ベルコタルノボにて宿泊
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0506 プレヴェンにて民泊
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0507 クネンザにてキャンプ
・0508 ロムにてキャンプ
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0509 ブレグボにてキャンプ
5月8日(月)ロムにてキャンプ。96キロ走行。
あくまで個人的な感情。
出会うブルガリア人の殆どと、なんとなく反りが合わない。
旅人に無関心・道を尋ねても相手にしない・挨拶をしないetc…、もちろんフレンドリーな人もいるんだけれど(写真中のような)、笑顔が少ないし、よく睨まれる…なんとなく寂しい気持ち。
今日は天気も良かったので、村に必ず一つはある「湧き水スポット」で、洗濯&水浴びをさせてもらうことにした。そこにゴミが沢山落ちていたので、お礼の意味も含めて拾うことにした。
大きな袋2つ分、自転車では運び切れなかったので、通りがかりの馬車に乗った老夫婦に、ゴミのことを(身振り手振りで)伝えて、ゴミを持って行ってもらおうとしたら、
夫婦そろっって、「シィー!シィー!(猫を追い払う時に使う空気音)、そんな汚ねぇもんは、やぶん中に捨てちまえばいいんだ。おれの馬車なんかに乗せるな
(怒)!」みたいな事を言われた(凹)。
ヤケになってゴミを馬車に乗せたけれど、環境意識の低さより、よそ者に対しての無関心が悲しかった。
その後、なんとなく人と接するのが嫌になって、誰とも話さずにただただペダルを漕いだ。
夕方、畑の隅にテントを張って、一日を終えた。
結論。→マイナスに考えてもどうにもならなーい!
この気持ちが本当だとしたら、出来ることはただ一つ。
自分から笑顔を作ってゆけばいい!
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