ツナ日記 ブルガリア編
Index
0429 スビレンガードにてキャンプ
0430 ラッドネヴォにてキャンプ
0501 ゴルコヴォにてキャンプ
0502 ベルコタルノボにて宿泊
0503 ベルコタルノボにて宿泊
0504 ベルコタルノボにて宿泊
0505 ベルコタルノボにて宿泊
・0506 プレヴェンにて民泊
0507 クネンザにてキャンプ
0508 ロムにてキャンプ
0509 ブレグボにてキャンプ
 
5月6日(土)プレヴェンにて民泊 50キロ走行。
山を下り、ベオグラードを目指して出発。

早朝、急ぎ足でメールのチェック。
日本の友人や、地球のどこかを走っているチャリダーから、応援メールが沢山届いていた。
心が暖まって、鼻歌交じりの上機嫌で街を出発。
交通量の少ない道を、人に尋ねながら走った。
昼過ぎに、庭でBBQパーティーをやっている一家に道を尋ねたら、「とりあえずメシ食ってけ!」みたいなノリで、食事に誘ってくれた。
近所の仲良しさん達が集まって、飲み会を開いてるような感じで、僕がその輪に入って活気づいたのか、音楽がかかり皆でダンスを踊り始めた。
ウォッカを飲みながら踊りだすお爺ちゃん、目のやり場に困る露出のお母さん、みんな底抜けに陽気。
その雰囲気に飲まれ、下戸なのについついビールを飲み過ぎたのが最後、走れなくなって、結局その家のお父さん=アルベルトさんの家に泊めてもらう事になった。

夜8時、外はまだ明るく、皆は飲み続けてるけれど、早々と寝かせてもらう事にして、ベットに一人寝っ転がって、これを書いている。
ブルガリア人もフレンドリーなんだなぁ〜なんて思ってたら、彼らはトルコ系ブルガリア人。つまり、民族的にはトルコ人。トルコ語で会話をして、トルコがちょっと懐かしくなった。

偶然の出会いに身を任せる旅、楽しくてステキなお酒だった。
みんな、あーりがとぉー!






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