ツナ日記 ブルガリア編
Index
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0429 スビレンガードにてキャンプ
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0430 ラッドネヴォにてキャンプ
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0501 ゴルコヴォにてキャンプ
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0502 ベルコタルノボにて宿泊
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0503 ベルコタルノボにて宿泊
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0504 ベルコタルノボにて宿泊
・0505 ベルコタルノボにて宿泊
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0506 プレヴェンにて民泊
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0507 クネンザにてキャンプ
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0508 ロムにてキャンプ
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0509 ブレグボにてキャンプ
5月5日(金)ベルコタルノボにてキャンプ 0キロ走行。
Cycling with the Rock!
↑響きはカッコイイけど、ただのへっぴり腰のクライマーです 笑。
クライミングは自己責任が原則。
調子に乗って高い所に登ったら、落っこちそうだったので、殆ど上には登らず、横へ横へとトラバースをして遊ぶことにした。
こんな山奥でケガをしても、誰も助けれくれないし…。
自分で考えた31手のルートに没頭。
とはいえ、腕がすぐにパンプしてしまうので、休憩を多めに取りながら過ごした。
休憩の間は、なかなか読む時間が無かった長編ミステリー(報復ふたたび/ジリアン・ホフマン)をじっくりと読んだ。
こっちもこっちで面白くて、ついつい没頭…。
クライミングは、神様がくれたパズルみたい。
心技体を使って岩と会話し、「どうやったら登れるか?」を考えるパズル。
何度も挑戦していると、心は禅を組んでいるかのように静まり、力を入れてるけど抜いてるような、不思議な力を感覚を感じる。懐かしい感覚。
十数回の挑戦ののち、ようやくその31手を制覇することが出来た。
夕方、といってもまだ日は高いけれど、近くの湧き水で水浴びをして、たき火で夕食作り。
火と鍋と食べ物だけで感じる幸せ…モノから解き放たれて行くシンプルな快感、これがキャンプの楽しみの一つ。(ご飯と豆の卵とじ)
誰とも会わない一日、のんびりとした良い時間を過ごすことが出来た。
注1・パンプ…腕がパンパンになって力が入らなくなること。
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