ツナ日記 ブルガリア編
Index
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0429 スビレンガードにてキャンプ
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0430 ラッドネヴォにてキャンプ
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0501 ゴルコヴォにてキャンプ
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0502 ベルコタルノボにて宿泊
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0503 ベルコタルノボにて宿泊
・0504 ベルコタルノボにて宿泊
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0505 ベルコタルノボにて宿泊
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0506 プレヴェンにて民泊
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0507 クネンザにてキャンプ
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0508 ロムにてキャンプ
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0509 ブレグボにてキャンプ
5月4日(木)ベルコタルノボにてキャンプ 16キロ走行。
岩場へ!
街を出発して岩場に行く予定だったのに、メールや日記やエアメール…仕事(私事)をこなしていたら、いつの間にか時刻は午後3時…。
毎回、街に来てネットをしている時間が、一番慌ただしい。何でこんなに忙しい
んだろう?旅してるのに?
日本人観光客が少ない街は、全く日本語が読めないし、日本語フォントをダウンロードしようにも、サーバーが受け付けない…。
そして、日記のデータの入っているSDカード(USBカードリーダー)も、ネットカフェによっては接続がややこしかったり…。
しかも今日は、やっとのことで接続したSDカードがウィルスに犯されて、データが消えてしまった(涙)。
午後4時、ようやく郊外のセント・トリニティー(St,Trinity)という岩場に向けて出発。日暮れが9時頃なので、まだまだ太陽は高い。
途中から急な階段の様な登山道を、フル装備(60キロ)の自転車を押しながら進む。
聞かれた恥ずかしい唸り声を上げ(笑)、肺が破裂しそうになりながら、なんとかテントを晴れる場所を見つけた。
3メートル位の岩の横にテントを張り、そこがもうボルダリングの課題となった。
そして、日暮れまでの間、岩場を散策した。
ブルガリア最大の岩場だというのに、人っ子一人いない。
そのかわり、MTBでトレイルを駆け抜ける一団と遭遇。
ここは、山も川も岩もあって、アウトドアスポーツに適した土地なんだろうな、きっと。
テントの中で日記を書いていたら、遠くからフクロウの「ホー、ホー」という声
が聞こえて来た。時刻は夜10時、ようやく日も沈み、夜らしくなってきた。
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