ツナ日記 ブルガリア編
Index
0429 スビレンガードにてキャンプ
0430 ラッドネヴォにてキャンプ
・0501 ゴルコヴォにてキャンプ
0502 ベルコタルノボにて宿泊
0503 ベルコタルノボにて宿泊
0504 ベルコタルノボにて宿泊
0505 ベルコタルノボにて宿泊
0506 プレヴェンにて民泊
0507 クネンザにてキャンプ
0508 ロムにてキャンプ
0509 ブレグボにてキャンプ
 
5月1日(月)ゴルコヴォにてキャンプ 65キロ走行。
道草を食おう!*タンポポとヨーグルトのサラダ*

朝の豚肉も美味しかったけれど、昼食にとぉーっても美味しいサラダを作ったので、レシピを紹介します。
*材料…レタス系の生野菜・無糖のヨーグルト(気分を高めるためにも「ブルガリアヨーグルト」で!)・摘みたてのタンポポの葉(花も食べられます)・種をとって刻んだオリーブの塩漬け(無ければオリーブオイルでもOK。がっつりオリーブの味がした方がウマイ。)・マヨネーズ・塩コショウ・その他お好みで…。
*分量…どれも、適当に自分の感覚で入れて下さい。キャンプ料理だから、その辺は適当に!
作り方…ヨーグルト以外の材料を、コッヘルまたはビニール袋に入れて、ガシガシ揉みながら混ぜる。
(※調味料は、味見をしながら入れて下さい。)
混ざったら、(ビニールから取り出して)ヨーグルトをかけて、お好みでタンポポで飾り付けしたら出来上がり。

 いつものように原っぱで昼ごはんを食べようとしたら、目の前には美味しそうなタンポポが!その瞬間、電球がピカってなるみたいに閃いて、あとは手持ちの材料と想像(創造)力で作ってみた。
日本では、「ヨーグルト=甘いデザート」というイメージだけれど、インド以西の国々では、食事の時に無糖のヨーグルトをよく食べていた。これがどんな料理とも相性が良かったので、閃きの種になった。
ヨーグルト・オリーブ・タンポポの味が調和することで、タンポポの苦味が和らいで食べやすくなる。
前作の、シチューパスタよりも作る価値はあります(笑)タンポポが食べられるのは、期間限定ですよ!
さぁ皆さん、野原へレッツゴー!(作ったら感想聞かせて〜!)

今日も、仕事をサボりたくなるような一日。
里山の新緑も小麦の海も、キラキラと輝く太陽と、春風をいっぱいに浴びて、しっかりと光合成してる。
長野の5月と似ていて、なんだか和み系だ。
粉雪のようにタンポポの綿毛がいっせいに飛んで来て、追い風に乗ってしばらく一緒に併走した。
春風のダイヤモンドダスト、綿毛が光に乱反射してキラキラと輝いていた。
アラスカで見た、本物のそれと同じくらいキレイだった。






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