山岳地帯から平地へ。
パキスタン・クエッタからイラン高原が始まり、平均標高1000Mをキープしてイランを走り、トルコではそのままアナトリア高原を走り、西に向かうにつれ徐々に標高を下げ、今日ようやく平地に出た。
新緑も一気に濃くなって、季節のページがまためくられたみたいだ。
サカルヤの街では、知的障害を持つ子供を支援している団体が、チャリティーバザーを開催していて、手作りビスケットを売っていた。
子供達が可愛くて、一緒に折り紙をしたりカブトを作ったり…思わず長居してしまった。
笑う門には福来たる。笑ってる時ほど、自分に素直になれて出会いが面白い。
旅をして繰り返し感じるけれど、笑顔は本当に大切。
良いことがあって笑顔になるんじゃなくて、笑顔でいるから良いことが起きる。
「人との出会いに疲れた」と、この前日記に書いたけれど…、笑顔さえあれば、どんな壁も越えて行けそうな気がした。
今夜は、里山の雑木林でキャンプ。
蛙の合唱に包まれて、心地よく眠れそうです。
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