ゴミ拾いという行為。
最近は毎日快晴のサイクリング日和が続いている。
畑の麦は日に日に伸び、羊飼いのおじさんも気持ち良さそうだった。
一日中気持ち良く走り、道路脇の草原でキャンプをすることにした。
しかし、緑の草原には、一人では拾い切れないゴミが散らばっていた。
別に今日に限った事では無いけど、ゴミのポイ捨ては非常に多い。
全部は拾い切れないけれど、ゴミ拾いをすることにした。
このゴミ草原を、愚痴ったって現状は変わらない、行動こそ全てだ。
それに、ちょっとでも草原がキレイになるのは嬉しい。
ゴミを拾いという行動を通して、地元の方へ環境保護のメッセージを感じてもらいたい。
明日このゴミを持って、トルコ人と話してみよう。
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