ツナ日記 トルコ編
Index
0311 ドウバヤジットのホテルの窓
0311 野宿
0312 アグリにて宿泊
0313 エレスキートにて野宿
0314 ホラサンにて宿泊
0315 エルズルムにて宿泊
0316 エルズルムにて宿泊
0317 エルズルムにて宿泊
0318 アスカレにて野宿
0319 アルトゥンケントにて宿泊
0320 アルジンジャンにて宿泊
0321 ラファイエにて宿泊
0322 イムランリにて宿泊
0323 ハフィクにて宿泊
0324 シバスにて宿泊
0325 コグチュコーユウにてホームステイ
0326 空き地にてキャンプ
0327 畑の真ん中にてキャンプ
0328 ギョレメにてキャンプ
0329 ギョレメにてキャンプ
0330 ギョレメにてキャンプ
0331 ギョレメにてキャンプ
・0401 キルシェヒールにてキャンプ
0402 キリッカレにてキャンプ
0403 シンジャンにてキャンプ
0404 ベイパザリにてキャン
0405 ナリジャンにてキャンプ
0406 ドクルチュンにてキャンプ
0407 サカルヤにてキャンプ
0408 アグバにてキャンプ
0409 シレにてキャンプ
0410 シレにてキャンプ
0411 イスタンブールに宿
0412 イスタンブールに宿
0413 イスタンブールに宿
0414 イスタンブールに宿
0415 イスタンブールに宿
0416 イスタンブールに宿
0417 イスタンブールに宿
0418 イスタンブールに宿
0419 イスタンブールに宿
0420 イスタンブールに宿
0421 イスタンブールに宿
0422 イスタンブールに宿
0423 イスタンブールに宿
0424 イスタンブールに宿
0425 ビュクジェクメジェにてキャンプ
0426 コルーにてキャンプ
0427 ババエスキにてキャンプ
0428 エディルネにて宿泊
 
4月1日(土)キルシェヒールにてキャンプ 114キロ走行1/Apr/06(Sa) @Kirsehir 114km Rideing.
遊牧民の血

2人でギョレメ村を出発し、春風に吹かれながら快調に走り、夕方にキャンプ地を探していたら、空き地にオートキャンプをしている一団を発見!一緒にテントを張らせて貰うことにした。

彼らはトルコ人のグループで、ここで皆既日食を見て、そのままここでキャンプをしているという。
驚いたのは彼らのキャンプのシンプルさ!
持っているキャンプ道具の中で、キャンプ用品と言えるのはテントのみ、それ以外は全て家から持って来たものを使っていた。
地べたに毛布を敷き、テントの中には布団をしいている。
服装も、雨が時々ふる天気なのにまったく普段着で、ライトも小さいライトを一つしか持ってない。
たき火をの回りでヘッドランプを使っていたら、「眩しいから消してくれ。」と言われてしまった。
おき火の弱い炎と共に、闇を楽しんでいた。
不便を不便とも思わず、それを楽しんでいる。
そして、急に来た僕らを歓迎してくれる人柄。
そんな姿の中に、かつてのトルコ系遊牧民?の血を感じずにはいられなかった。

「人は頼る物が少ない程、それに比例して幸せである」
という、バックパッキングの言葉を、彼らにプレゼントしたい。
何かにつけて道具から入るキャンパーに、彼らの姿を見せてあげたかった。






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