巨神兵ケイブホテルの朝。
写真上は、巨神兵の左目で寝てるトコ。
最高に気持ちの良いキャンプが出来た。
ここにいればいるほど、彼(巨神兵)に愛着がわいて来てしまった。
昔の人は、どんな風にこの家で暮らしてたんだろう?ちなみに、写真下は、夕日に照らされた、ウチヒサールという街の砦。
街には、まだ使われている洞窟屋敷が沢山あった。
今日は、ギョレメの街で休息を取っていて、明日から、アンカラ経由でイスタンブールを目指します。
イスタンブールは、アジア大陸とヨーロッパ大陸を隔てる海峡の街です。
つまり、日本からトルコまで、約1万5千キロ走り続けた、アジア大陸の旅もいよいよ大詰めってコトです!
あと850キロを残すのみ、走行日数10日間(4/10着予定)のカウントダウンとなりました!!
イスタンブールをゴールにしている、チャリダーのはるさんと、しばらく旅を共にする予定です。
では、今度はヨーロッパ大陸から日記を送りますね!
マッシャッラー!(トルコ語で、「悪魔や災いが来ませんように」)
ギュラギュラー!(トルコ語で、「さようなら」)
|
|