快晴の朝日と、小鳥のさえずりで目を覚ます。
アンズの花(梅じゃなかった)と、石垣と、なかなか素敵なキャンプだった。
そして、10キロ先ウグルプの街でハマムへ行った。
7.5YLTという高い料金の元を取ろうと、4時間かけてじーっくりと(自分で)垢擦りとマッサージをした。
湯船は無いけど、日本の銭湯にいるような気持ちになる。
ハマムはどの街にもあって庶民的だし、まさにトルコ版銭湯なのかも。
ギョレメの街へ近づくにつれて、キノコみたいな岩と、それをくり抜いて、人々が生活していたりホテルになってたりする「洞窟屋敷」を目にするようになる。
ボルダリング(ロッククライミングの一種)をしたくなる岩がいっぱいで、挑戦してみるものの岩質が砂岩ですぐにボロボロと崩れる。
そりゃそうだ、ボロボロしてなきゃ、洞窟屋敷なんて掘れないもんなぁ。
それにしても、村人よりも多い観光客に嫌気がさす…。
自分もその一人なんだけど、観光客の多い所は好きじゃない。
英語もすんなり通じて、なんだか別の国に来たみたいだ。
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