ガソリンスタンドのおじさんに御礼を言い、−10℃の中を出発。
濃霧が発生し、気温が上がらず、手足はしびれっぱなし。
震えた体と心を、やっとの思いで着いた街(アグリ)で、チャイを御馳走になり(写真上)、復活して再びペダルを漕いだ。寒くてなかなか進めない一日だった。
小さな街で子供たちとサッカーをして遊んだ。
何処の国でも、子供は風の子!
一緒にボールを蹴り、彼らから笑顔のパワーを分けて貰った。(写真中)
そして今夜は、見渡す限りの雪原のど真ん中でテントを張っている。
東の空には満月!(写真下・正確には明日)最高の雪上キャンプになりそうだ。
コンパスで東の方角を図り、テントの入り口を日の出の方向へと向けて、圧雪をして設営。
この日記を書いたら、パスタを茹でて、シチューもどき?(牛乳のスープ)を作って、ビールを飲むぞーっと!
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