早朝は-7℃!
テントに付いた霜を振り払って出発。
一面に広がる雪原の中を走った。
春の暖かな日差しに、少しづつ雪が溶けて、所々で地表が現れていた。なんだか長野の春みたいだ。
街では、メルハバ!と挨拶し、トルコ語を教わりながら買い物をした(写真中)。
今夜はガソリンスタンドに泊めて貰っている。
テントを張らせてもらおうとしたら、「寒いから中で寝なよ」って、快く部屋の中に案内してくれて、食事まで御馳走になった。
ここは村人の集会所みたいなところで、ストーブを囲んでチャイを飲みながら、色んな話をしていた。
「(イスラム教)スンニ派、シーア派、クルド人…、ここには互いに違った個性を持った人々がいるけれど、皆仲良くやってるよ。」
みたいなことを、友達になったアハマット君(20才・写真下の一番若い子)が言っていた。
日本のニュースでは、争い事の事ばかり話すけれど、実際は結構仲良くやってる人も大勢いる。
皆で折り紙をしたり、お箸を使って遊んだりして、楽しい一夜になった。
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