ツナ日記 イラン編
Index
・0130 ザーヘダーンにて宿泊 ・0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
 
1月30日(月)ザーヘダーンにて宿泊
昨夜から15時間バスに揺られ、国境の町タフタンヘ到着。何の荷物検査も無く、9ケ国目のイランへ入国。
そして、ヘイリーマムヌーン(どうもありがとう)と初めてのペルシア語で警察にお礼を言い、キレイに舗装された道を走りだした。
見知らぬ国を走り始めた瞬間が一番ドキドキする。
不安や迷いがあっても、それでも前へ漕がなければ進まない。そこに自転車旅行の面白さがある。
走り始めて2時間位は一人で走れたけれど、途中からイラン軍の車が伴走をしてくれた。この周辺にはタリバンや反政府ゲリラが潜伏していて、外国人旅行者の誘拐事件も発生しているらしく、とても危険らしい。(昼間は問題ないと思うのだけれど…)
結局、伴走がだんだんバカらしくなって来て、彼らのトラックに載せて貰って移動した。伴走はストレスが溜まるし、伴走するなら乗せてくれ!と、ついつい怠け心で思ってしまう。
再び伴走付きでザーヘダーンの街中を走っていたら、若者に石を投げられた。パキスタンよりも道路もキレイで、物質的には豊かに見えるけれど、雰囲気の良い街ではない。また、この街は麻薬やヘロイン中毒者が多いらしい。
警察が安宿探しを面倒くさがって、無理やり指定のホテルに泊まらされ(12$、高い!)夜間はホテルから一歩も出ることが出来ない。
イランの警察や軍隊のエスコートがどこまで続くか分からないけれど、早くもイザコザばかりの一日だった。あまり怒らないでやり過ごしたい。

写真上…バスが夜明けのお祈りのために停車中。
写真中…イランに入国、国境の街「ミルジャーヴェ」近く。
写真下…ドイツ人モーターサイクリストに出会った。ここから7日間でドイツまで帰る!そうで、一日1000キロペースでネパールから走って来たらしい。ドイツでの再会を約束した。






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