パルビズさんに別れを告げ、村を出発。
風は静まり、雪が時々降っていた。
ここは標高1600m〜2000mの高原地帯で、気温は2〜4℃と寒い。
イランのお金が余っていたので、お菓子を買いあさり、レストランで昼食(写真上…キャバブ)
ビールのように見える麦ジュースは、ノンアルコールビールを甘くしたような味で、全然美味しくなかった。
禁酒のイスラム国では仕方がないのかもしれない。
段取りの悪い国境では、さんざんたらい回しにされた。
両国の入国管理官はサボってストーブに当たり、ろくに働こうとしない。闇両替のおっさんだけが、張り切って働いていた。
そして2時間後、ようやくトルコ入国(写真下…国境付近)!
街や車や商店etc…全てにおいてイランよりも(経済的に)豊かで、物価が高い!
きっと節約づくしの生活になるけれど、、トルコの旅が楽しみだ。
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