ツナ日記 イラン編

Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
・0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊

 
3月9日(木)ボールザックにて宿泊 160キロ走行 9/Mar/2006(Th)@Borlzak 160km Rideng.
風転車

爆風の南風の中を出発、西へ進んでいたので、横風となって行く手を苦しめられた。
どれ位爆風だったかというと…、
*立ちションをすると、小便が途中で霧になって消える。
*自転車ごと(総重量120kg)風に吹っ飛ばされて、路肩へ転げ落ちる。
*時折起きる砂嵐では、目も開けられず、体中に小石がぶつかり、視界は10M以下になり、玉突き事故を起こしている車に何度も出会った。
それ位凄かった。向かい風だったら全く進めないだろう。
しかし、進路を北向きに変えたと同時に、爆風は追い風へと変わり、一気にスピードアップ。
上り坂でも漕がずに進み、いつの間にか160kmも進んだ。
風に翻弄された一日だった。

夕暮れ時、小さな村でテントを張らせて欲しいと頼んだら、そのおじさんの家に泊めて貰える事になった。
彼はパルビス・アグザットさんといい(写真下)、6人家族のお父さんだ。皆で食べた夕食が美味しかった。
明日トルコに入るので、素晴らしいイラン最後の夜となった。






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