ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
・0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月28日(火)ザンジャンにて宿泊。 0キロ走行 28/Feb/2006(Tu) @Zanjan. 0km Rideing.
無事にビザの延長を終え、街を歩いていたら、イラン人の女性(!!)に声をかけられ、彼女が通うZanjan大学で行われるイラン音楽のコンサートに招待してくれた。
イランの女性は、黒いスカーフを被っているけれど、黒が女をキレイに見せてるのか、美人が多い。
「好きな人と一緒にいる中学生男子」みたいににドギマギして、車に乗せて貰って、大学へ向かった。別に変な期待?無いんだけど、妙に緊張(笑)。

コンサートを期待していたのに、実際は爺さんが楽器を弾いているだけのビデオの上映会だったので、皆大ブーイング(写真下)。
そこで急遽予定変更で、ハリウッドムービーの大鑑賞会になった。
イラン政府は、アメリカの映画や文化、反イスラム的なものを、法律で規制しているので、いいの?って感じだったけれど、大丈夫らしい。
法律に反して、実際は殆どの人が何の抵抗も無く、ビデオでハリウッド映画を見たり、他国の文化を知りたがっているという。
外国の映画は珍しいらしいのか、皆釘付けになって観ていた。
そして、妙にノリの良い所があって、射的のシーンで的に命中したら盛大な拍手をしたり、愛の告白のシーンではヒューヒューと冷やかしたりと、映画よりも彼(彼女)らのリアクションの方が面白かった。

今まで出会ってきたイラン人の多くが、現在のイラン政府を嫌っていた、「規制ばかりで、自由が無い。」と。
外国文化の解放については、イランの法律よりも、人々の好奇心の方が強いみたいだった。

写真上…マジェステ・ジャーメ(金曜のモスク)
中…声をかけてくれた大学生…って書くのも寒いですが…、地下水博物館の蝋人形。






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