ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
・0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月24日(金)28キロ走行 サインガレにて宿泊 24/Feb/2006(Fr) @Saingale 28km Rideing
強い向かい風が、容赦なく吹き付ける。気温は2℃、体感的にはマイナス5℃位?に感じた。
疲れが溜まっているのか、どうにも力が入らず、ノロノロと走っていると、地元のおじさんに話しかけられ、近くの有名なモスクへ行こうと誘われた。
強風に嫌気がさしていたので、それを喜んで受け入れ、スルタニエという村へ、車に自転車を積んで連れてって貰った。
おじさんの名前はアミーニさんと言い、学校の先生をしている。つたない英語で、精一杯の会話をしてくれたのが嬉しかった。

スルタニエの、Mausoleum という建物は、約700年前に建てられ、高さが48Mもある。
煉瓦造りの建物としては世界最高だそうで、世界遺産に登録されている。(写真中下)
現在修復中で、鉄骨の足場だらけだったのが残念だけれど、壮大な雰囲気や、内部の美しいタイルワークは、充分にその素晴らしさを伝えてくれた。

夜は、親切に甘えてアミーニさんの家に泊めてもらった。(写真下)






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