ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
・0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月19日(日)ドットハックにて宿泊 98キロ走行 19/Feb/2006(Su) @Dot hak 98km Rideing.
ナンとチーズの昼食を食べ終え、日向ぼっこをしながらの読書(写真上)。読んでるのは「深夜特急5/沢木耕太郎著」
丁度、小説の舞台はイランからギリシャにかけてなので、リアリティがあって面白い。このシリーズの1巻から4巻までは、その都度舞台となった土地で、偶然読むことが出来た。

目的の村につき、日暮れまでだいぶ時間があったので、お茶を御馳走になった雑貨屋さんの子供達に、折り紙を折って時間を潰した。鶴・風船・魚・紙飛行機…色々と作り始めると、子供達だけでなく近所の大人達まで、興奮して僕を取り囲んだ。
ちなみに、雑貨屋さんはアフガニスタン人、どことなく日本人に似ていて、親近感が沸いてくる。2人姉妹の子供達が、とーっても可愛いくて、そんでちょっと生意気で、遊んでいたら旅の疲れを癒してくれた。(写真中)
そうしているうちに、「家に泊まりにおいでよ」とどこからとも無く声がかかり、ありがたくその方の家に泊めて貰うことにした。
今日読んでた「深夜特急5」でも、田舎でタダで泊めて貰う方法みたいな事が書いてあって、その内容とそっくりだったので、心の中で笑ってしまった。
声をかけてくれた彼は、ジャラール君(17歳)という。
家で夕食を御馳走になった後に、「日本人が来てるぞ!」と親戚中に電話をかけ、20人近い人々が集まった。
(写真下・女性陣は恥ずかしがって写真に写らなかった。)
オシン・ナカタ・タカハラ・トヨタ・ホンダ…日本に関して知っていることを、機関銃掃射の様に話しかけてくる。中でも「おしん」は、イランのテレビで放映してるようで、イラン人なら誰でも知っているらしい。
そして僕は、イランのサッカー選手について聞いたり、折り紙を折ったりして、国際交流一色の夜だった。






  前のページ次のページ  
  ツナ日記トップ