昨日の一件もすっかり忘れ、一日のんびりと過ごした。
この街の中心部に、エマムスクエアと呼ばれる広場があって、そこは世界遺産に指定されていて、とーっても美しい(写真上中)。
この広場も、周辺のバザールもチャイハネも、何時間いても飽きることが無く、昨日から何度もここへ足を運んだ。
そしてイランでは珍しく川が流れていて(写真下)、美しい橋がいくつもかかっている。
昨日からこの街を歩き通して、すっかりこの街を堪能した。
沙漠を走っている時と、街を歩いている時、まるで別の場所を旅しているみたいだ。
砂漠は人が住むことの出来ない苛酷な世界。
街はその苛酷な自然を避けるために、人間が作り出した世界。
2つの世界を交ぜたのが(イヤ、もっと複雑なんだろうけど…)、イランという国を作っている要素の一部なんだろう。
|
|