ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊
0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
・0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月16日(木)エスファハンにて宿泊 16/Feb/2006(Th) @Esfahan.
昨日の一件もすっかり忘れ、一日のんびりと過ごした。
この街の中心部に、エマムスクエアと呼ばれる広場があって、そこは世界遺産に指定されていて、とーっても美しい(写真上中)。
この広場も、周辺のバザールもチャイハネも、何時間いても飽きることが無く、昨日から何度もここへ足を運んだ。
そしてイランでは珍しく川が流れていて(写真下)、美しい橋がいくつもかかっている。
昨日からこの街を歩き通して、すっかりこの街を堪能した。
沙漠を走っている時と、街を歩いている時、まるで別の場所を旅しているみたいだ。
砂漠は人が住むことの出来ない苛酷な世界。
街はその苛酷な自然を避けるために、人間が作り出した世界。
2つの世界を交ぜたのが(イヤ、もっと複雑なんだろうけど…)、イランという国を作っている要素の一部なんだろう。






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