ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊
0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
・0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月14(火)エスファハンにて宿泊。75キロ走行 14/Feb/2006(Tu)@Esfahan 75km Rideing.
早朝、モハマッド君に、タデシュクの伝統的な家屋を案内して貰った。家の外側は、50M四方を高い壁に覆われていて、お城の門のような重厚な扉をくぐると、別世界のような中庭が広がっていた。
イランの家屋は、外壁に囲まれていて、内側に面して部屋があるという。部屋数は35もあり、昔はここで一族が暮らしていたらしい。日本では信じられない程の大きさの家だ。
さらに奥へと進むと、ラクダやその他の家畜を飼っている広場に出た。塔は、バードギールと言い、吹く風を室内に吹き込ませる為のもの。夏場の暑さを少しでも和らげようとする、砂漠の民の知恵だ。
家は全て日干しレンガで作られていて、木は全く使われていない。
何処の地域の家も、その土地で取れる材料で、その気候に合った住環境を作り出している。日本の伝統建築、東南アジアの高床式住居etc…もそれぞれ環境に適した作りになっている。

町の皆に御礼を言い、町を出発。
追い風の、気持ちの良い下り坂を走り、あっと言う間にエスファハンに到着。風はいつでも自由気ままに吹いているけれど、今日はその風に乗ることが出来た。昨日の向かい風がウソのような一日だった。






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