ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊
0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
・0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月7日(火)カイヤーバッドにて宿泊。103キロ走行 7/Feb/2006(Tu) @Kheyr Abad. 103km Rideing.
沙漠の中を、今日も走りだす。
ラクダ注意の看板(写真上)がなんともイランらしい。
なだらかな丘を幾つも越え、地平線の彼方に見え始めるガソリンスタンド。そこは正に現在のオアシスだ。一人で走っているので、オアシスで人に出会うとホッとする。
最近、日本人旅行者がゲストハウスに置いて行った小説を貰って、熱中して読んでいる(理由/宮部みゆき著)。
読み応えのある内容に、思わず心を奪われてしまって、日陰で読書ばかりした一日だった。
今夜は、沙漠の真ん中のモスクに泊めて貰っている。
東南アジアで、お寺に泊めて貰っていた時の事を思い出した。どんな宗教でも、旅人(巡礼者)には親切に接してくれる。
管理しているお兄さんは、突然の僕の頼みに、驚く様子も無く、広間に案内していくれた。(写真中)今夜はトラックドライバーのおじさんも仮眠をとっていた。礼拝で訪れる人々も結構いた。
きっと、大昔にシルクロードを歩いてきた旅人や商人も、こうして泊めて貰って来たんだろう。
そんな文化を、兄さんの素朴な優しさの中に感じた。

写真下…夕食は自炊。炊き込みご飯とチーズオムレツを作った。






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